盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦、「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【すごろくや祭】新作名作が遊び放題のボードゲームの祭典!

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

いや~、この季節はお祭りがあちこちで開催されていますね。

 

そんな中、私も今週末に嫁と一緒に”とあるお祭り”に参加してくる予定です。

 

 

その名も【すごろくや祭】です! 

すごろくや祭

 

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【イベント内容】

日にち 2018年8月5日(日曜)
会場 東京卸商センター (東京・浅草橋)
開催時間 11:00〜17:00 (6時間)
受付開始 10:30 (受付外のロビーでお待ちいただけます)
定員 400名(前売チケット優先,当日券は約50名分を予定)
対象年齢 3才以上 (小さなお子さんは保護者必須)
チケット 前売:1,500円/当日:2,000円
参加特典 特製「どこでもスツール」、すごろくや祭2018シールなど
入退場 開催時間内はいつでも出入り自由
企画・運営 株式会社すごろくや
ウェブページ sugorokuya.jp/event/sgfs/
協力
(50音順)
アソビCafe, アークライト, ぎゅんぶく屋, グランディング, スモール出版, テンデイズゲームズ, ヘムズユニバーサル, ホビージャパン, メビウスゲームズなど

 

 【すごろくや祭】の読み方

公式では「すごろくやさいとルビを振っています。略してや祭やさいと呼んでほしいみたいです。

呼びやすくはありますが、なんのお祭りだかわけわかんなくなりますね。

 

A「お! や祭やさいの会場はここか!」

B「色んな種類(のゲーム)が置いてあるらしいからな!楽しみだ!」

 

こんな会話してたら、道端で小耳にはさんだおばちゃんが

野菜の物産展か何かと間違えて迷い込んじゃうね。

迷い込むおばあちゃん

 

 

【すごろくや祭って、なぁに?】

 このお祭りは、あの有名なボードゲーム専門店『すごろくや』さんが企画・運営するボードゲームのお祭りです。

このイベントでは300種類以上ものボードゲームが遊び放題

その中には名作ボードゲームはもちろんのこと、新作のゲームも遊べちゃうそうです!

他にも買い物が出来たり講話があったりとイベント盛りだくさんのお祭り、それが『すごろくや祭』です。

 

 

【其の壱:ボードゲームを遊ぶ】

 今回のイベント会場の約8割が試遊スペースとなっており、様々なゲームが遊べます。

会場内レイアウト

ゲームはグループ単位で1つずつ持ち出し、好きなテーブルで遊んでいいそうです。また、各所に設置された丸テーブルはなんとプレイマット付き!

『遊びやすいように』という心配りが感じられてGoodですね!

 

 

【其の弐:買い物を楽しむ】

遊んで楽しかったゲームが見つかったなら、販売スペースにて購入することが出来ます。協力企業の一覧を見る限り、アークライトやホビージャパンテンデイズゲームズメビウスゲームズなど、有名どころの企業さんの名前があるので、そのあたりのブースが並びそうですね。

 

しかも、全品10%OFF!

 

お祭り特有の少し高揚した気分で、財布のひもが緩くなった私たちに追い打ちをかけるように10%OFF……やるじゃないか(微笑)

 

また今回注目されているのは、当日先行発売となる【デクリプト】日本語版です。

 

デクリプト f:id:mikamoon:20180731190214j:plain

 

『めっちゃ面白い!』と話題だそうで、非常に楽しみです!

 

また、当日は購入した商品の配送も受けてくれるそうです。

 

 

……持ちきれないぐらい買えってか!?

 

 

【其の参:講座を楽しむ】

講座エリアでは、開催中の決められた時間に、講師がボードゲームにまつわるお話を聞かせてくれます。

 

--------------<講座プログラム>--------------

草場純さん(ゲーム研究家)

 ⇒知られざる伝統ゲームの発掘とその魅力

・渡辺範明さん(ドロッセルマイヤーズ)

 ⇒どんな感じ?ボードゲームのお仕事

・ニシヤマエリカさん(司会・ナレーター)

 ⇒縁結びのプロが伝える ボードゲームがつなぐ縁のお話

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どれも面白そうなお話です。

なかなかこういったお話を聞く機会はないので、せっかく行くなら聞いてみたいところですね。

 

 

【其の四:他にもいろいろ】

会場には他にも『お楽しみエリア』というのもあるそうです。

普通にボードゲームで遊ぶのではなく、ボディペイントフォトブースなど、思い出に残るような出し物や体験を楽しめるとのこと。

ボディペイント

ボディペイント

 

 

また、参加した人にはお土産として特性【どこでもスツール】がもらえます!

どこでもスツール どこでもスツール

 

というのも、このイベント。

実はどのエリアにも椅子がないんです。

 

テーブルで遊ぶ時も講座を聞くときも、『このスツール使ってね!』ってことらしい。

こういう会場のセッティングって、意外と椅子の設置・撤収がめんどくさいんですよね。そういう意味でも『おみやげ』としてスツールをプレゼントしつつ、会場設営を簡略化するってのは考えてるなぁ、と思いました。

 

まぁそれはそれとして…… 

 

絶対ゲームマーケットの入場前の順番待ちで使ってやるんだから!!!

 

 

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――さて、いかがでしたでしょうか。

すごろくや祭の概要は伝わりましたか??

 

ちなみにですが、すでに前売りチケットは完売している様子。。。

 2018年7月27日時点

 

 

 当日券が約50名分あるそうなので、どうしても気になる方はワンチャンあるで!

 

 

今から楽しみですが、行ったらまた感想とか書こうかな~と思ってます。

何か買ったら購入報告もついでに書こうかな。

 

まぁ当日は疲れてると思うので、後日になると思いますけど……。

 

 

――ちなみに、もしこのブログをご覧になった方で当日行かれる方がいましたら、

 

「いつもブログ見てます!!」

とか

「更新、楽しみにしてます!」

とか……。

 

 

遠慮しないで声かけてくれてもいいんだからね!?

 

 

おしまい

 

 

※本記事内の画像はおばあちゃんを除きすごろくや祭HPから引用しています

【購入報告】気になる2タイトルを買っちゃいました

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

 

本記事のアイキャッチ画像をご覧になりましたか?

やる気に燃える人のイラスト(男性会社員)

”いらすとや”さんから拾ってきたものなのですが。

 

本記事とは一切関係ございません。

 

強いて言えば、私のボードゲームやりたい!』という溢れんばかりの気持ちを表現していることでしょうか。

 

最近いらすとやさんで色んなイラストを見るのにハマってまして。

――というのも、ツイッター『#いらすとやさんでゲームパッケージを再現する』というタグで遊んでるんです。

 

これ、メッチャ楽しいんですよねwww

 

 

 

ゴホン……それはさておき。

 

いつもはボードゲームを遊んでから感想とか書いたりするんですが。

たまには遊ぶ前の気持ちを書いてみようかな~と思ったので、購入報告がてら書いてみたいと思います。

 

 というわけで、直近で購入したボードゲーム2つをご紹介しちゃおうかと思います。

 

 

<センチュリー:イースタンワンダーズ>

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:30~45分

センチュリー:イースタンワンダーズ
※画像はAmazonより引用

センチュリー:イースタンワンダーズは大航海時代の商人として、貴重な東洋のスパイスを探し求めて大海原へ冒険の旅に出る、というフレーバー。

 

センチュリー:イースタンワンダーズ
※画像はボドゲーマより引用

コンポーネントやタイルも良い感じ。タイルの配置を変えれば毎回違う盤面で遊べる仕様みたいですね。

ざっと説明書を読んだ限りだと、前作の”資源をこねくり回す感じ”はしっかり残っているみたい。

 

本作は単体でももちろん遊べるが、前作「センチュリー:スパイスロード」を入れて遊ぶ大航海時代ルール」というものがあります。

 

実は私、第1作の「センチュリー:スパイスロード」を持っておらず…。

その代わり、「センチュリー:ゴーレム」は持っています。

 

フレーバー的にはこっちの方が断然好きだったので、ゴーレムの方を買ってしまいました。レビューも書いているので、お時間ある方は併せてどうぞ。

 

第1作も欲しいですが、ゴーレム持っているのでしばらく様子見です。

でも、大航海時代ルールも面白そうなんだよなぁ……。

 

うーん、今から遊ぶのが楽しみです。

 

 

 

 

<RAIDS(レイド)>

プレイ人数:2~4人

プレイ時間:40分前後

レイド
※画像はAmazonより引用

 

今書きながら気づいたけど、こちらも大海原を航海するゲームでしたね。

海なし県だし、夏だし、無意識に憧れてたのかしら??

 

それはさておき……。

こちらのゲームは「ロングシップに乗って、勇敢な乗組員と共に、世界を探検しながらお宝を奪い合う」みたいなゲーム。

 

メインボードの青色がすごく好み!めっちゃ綺麗な青!!

メインボード
※画像はホビージャパンゲームブログより引用

この時点でまぁまぁテンション上がってます。

さらに追い打ちをかけるように、コンポーネントではなんとメタルコインがあるじゃないですか!

メタルコイン

メタルコインのずっしりした感じ、コイン同士の擦れる音。全てがたまらんですな。

 

タイルやコマもいい雰囲気を醸し出しています。

コンポーネント&タイル
※画像はホビージャパンゲームブログより引用

この船も、いかにも海賊が乗ってそうじゃないですか。やっぱ世界感がしっかりしているゲームはいいですよね。

 

先ほど言っていたように、奪い合うというアクションがある以上、もちろん他プレイヤーとバチバチにやりあう状況になるはずです。

とりあえず、まずは嫁と遊んでみようと考えておりますが……。

 

喧嘩にならないように遊びたいと思います!笑

 

 

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――というわけで、今回は気になっていた二つのゲームを購入しちゃいました。

遊んだらまた感想でも書いてみようかなと思います。

 

おしまい

【最近遊んだボードゲーム】これは買いだ!と思わせるゲーム5選

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

先日、お休みの2日間ずーっとボードゲームしてました。

とっても充実していて、幸せの極みでした。そんな幸せの余韻を噛みしめながら迎えた月曜日の仕事は……

案の定身が入らなかったです(白目)

 

――さて、というわけで。

 

最近遊んだゲームで「こりゃあ買っても損はないな!」と思ったゲームを5つご紹介したいと思います。

 

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 ◆誰よりも高くビルを建てよう!◆

<マンハッタン(新版)>

マンハッタン

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分前後

 

1994年の【ドイツ年間ゲーム大賞】を受賞した本作品が新たなデザインでアークライトさんから発売されました(2018年7月5日発売)

 

パッケージのイラストや雰囲気などから「パーティ系かな?」と勝手に思ってしまいましたが、侮るなかれ!ヒジョーに戦略性のあるゲームです!

マンハッタン_プレイ中

カードには建築出来る”場所”が記載されており、自分の手番でそのカードを使うことでビルを建築することが出来ます。そして高さを競ったり、建築場所に自分のビルがいくつあるかなどの複合的なエリアマジョリティがとっても楽しいです!

非常に綺麗なコンポーネントで、遊んだあとは、思わず写真を撮りたくなること間違いなしです!勝っても負けてもみんなで楽しめるゲームだと思います! 

 

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◆さぁ!先見の明がある開拓者は誰だ!◆

<Pioneers(パイオニア)>

パイオニア

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分

 

アメリカでの開拓がテーマの作品。馬車を使ってあちこちに移動しながら道を配置したり開拓者を配置して影響力を競うゲームです。

 

ネットワーク構築の要素もあるゲームですが、なんとこのゲームはメインボードの上を移動する馬車コマは一つしかなく、全プレイヤーがそれを共有してゲームが進行します!

パイオニア_プレイ後

相手が次にどこに向かうのか、そんな相手の心理も考えながら戦略を練るのは非常に楽しい時間です。そんな楽しいゲームですが、見た目に反して遊んでみると軽めの印象です。(60分とありますが、経験者3人で遊んだ時は30分ちょっとで終わりました)

次の移動先を考えていたら『え!?もう終盤じゃん!』ってなります。

ネットワーク構築系と言えばチケットトゥライドが有名ですが、個人的にはこっちのゲームの方が好きですね!

 

 

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◆誰よりも早く!あの黄金を掴み取れ!◆

<EL DORADO(エルドラド)>

エルドラド

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30~60分

 

思わず『もう一回!』と言いたくなる中量級の名作です!

あの有名なライナー・クニツィアさんの作品ですが、【ドイツ年間ゲーム大賞2017】のノミネート作品でもあります。

ゲームはデッキ構築型のレースゲームとでも言いましょうか。

エルドラド_プレイ後

ゲームタイトルの通り”黄金郷”を目指すわけですが、各マスごとに必要となる道具を、手札のカードを使って進んでいくゲームです。デッキ構築の仕組み自体はほとんど「ドミニオン」と同じですので、こちらを遊んだことがある人ならすんなり理解できると思います。

その他に難しい箇所はなく、非常にわかりやすいコンセプトと内容でボドゲ初心者でも十分楽しめるはずです!マップも可変ですし、カードでの戦略も色々試したくなるので、リプレイ性の高い良ゲーなのは間違いない。買って損なし!

 

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◆最高のワイン農園にしてやんよ!◆ 

<ワイナリーの四季>

ワイナリーの四季

プレイ人数:1~6人
プレイ時間:45~90分

 

ワーカープレイスメントであることは間違いないが、ちょっと他の作品とは風味が違う。

ワインだけに、ってか!!

 

しょうもない冗談はさておき、まずこのゲームのフレーバーが面白い。

・疎遠になっていた両親が死んだ。
・両親が経営してたワイナリーをとりあえず相続した。
・なんだこのワイナリーは!?土地も施設も荒れ果ててるじゃないか!
・よーし、私がここを最高のワイナリーにしてやんよ!

右も左もわからない 若者が一から頑張っていくわけですが、生前の両親とお付き合いのあった関係者も協力を惜しまず、様々な場面で手を貸してくれます。

 

良く出来たストーリーだな!!

 

ワイナリーの四季_プレイ中

ゲームは春夏秋冬で区切られたフェイズを1ラウンドとし、いずれかのプレイヤーが20点(拡張ありだと25点だったかな?)に達したラウンドでゲーム終了。それぞれのフェイズでは出来ることが違い、まさにワインづくりを体験しているような流れとなっています。ほんと世界観の素晴らしいゲームは最高だよね。

また、このゲームは拡張ありが断然面白い!買うなら拡張も一緒に購入がマストですよ。

 

 

あとゲーム云々抜きにして、別で出ているメタルコインがめっちゃいい

メタルコイン

他のゲームでも普通に使えそうだし、かなり欲しい……。

 

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◆渦巻く陰謀!覇権争い!最後の笑うのはただ一人!◆

<王と枢機卿

王と枢機卿

プレイ人数:3~5人
プレイ時間:30~45分

もう色んな人がレビューしているので今更なんだけれども、本当にシンプルで面白かった!

基本的に自分の手番やることは「手札のカードをプレイ ⇒ ボード上にコマを置く」というシンプルさ。エリアマジョリティやネットワーク構築などのシステムが絶妙なバランスとなっていて、簡単ながらも悩みどころが満載です!

王と枢機卿_プレイ後

地域別に色分けされたボード上、その地域に対応する色カードを手札から出して修道院枢機卿のコマを配置していきます。

カード枚数も「あー、あと○枚あれば!!」というところで終わってしまう為、ついつい「もう1回!!」となってしまうリプレイ性の高いゲームです。

サクサク進んでいくので、実際にかかるプレイ時間よりも短く感じます。

これは持っていて損はしないね!

 

 

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――はい、というわけでいかがでしたでしょうか。

 

最近遊んだ中で面白かった5つを挙げてみましたが、他のも面白いやつがいっぱいあってかなり悩みました。

個人的な感想で言えば「全部欲しい」ってのが本音ですが……。

 

当然予算などとも相談しなきゃですし、何より嫁に相談しなきゃですわ……orz

 

本当にどれも面白くていいゲームでした!!

遊んだことがない人はぜひ遊んでみてください。どれも面白くてオススメです!

 

 

 おしまい

 

 

【御礼】細々と続けているブログが2万アクセスを超えたことを喜ぶだけの記事

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

今回はタイトルの通り

本ブログの総アクセス数が2万を超えました。

本当にありがとうございます。

感謝の微笑み

 

 

前回1万PVを達成した時の記事が2018年3月9日でした。

 

 

 

そこから約4か月で1万PVを達成したということですね。

 

その内2か月間ぐらいはブログもお休みしていたのに毎日ある程度の閲覧数があったことを考えると、こんなブログにたどり着いて見てくれた人がいたんだなぁ……

と改めて感謝の気持ちが溢れます。

 

変わらず今後も細々と書いていこうと思いますので、

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

 

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――さて、折角ですので最近のお話を。

 

 

最近はゲーム作りにハマってます。

 

あーだこーだと頭の中で考えて

とりあえずテストプレイができる形にしてみて

嫁と遊んでみて

またあーだこーだと議論して

 

そんな時間が最近楽しいです。

 

 

せっかく作ったので、気が向いたらいずれゲムマなどでお披露目するかもしれませんが、今のところ未定です。

 

その際はおそらく嫁が売り子をやるでしょう。

 

 きわどい恰好をした嫁の姿を目当てに、男どもが群がってくるかもしr……。

 

 

俺『何しに来たキサマらぁ!!!』

 

 

 

わたし、お客さん蹴散らしちゃうかもしれません。

接客向いてないみたいです……orz

 

 

――とまぁ冗談はさておき。

 

私の中で”ゲームマ―ケットに出品”というのはあまり目標にないのです。

むしろキックスターターなどのクラウドファンディングの方が興味あります。

 

私の気持ち的なものも影響してるのですが……

「みんな遊んでみて!」と自分の作品をオススメするよりは

「こんなゲームでも欲しいと言ってくれるなら、その人のために頑張りたい」

って感じなのです。

 

元々、自分の自己満足で作ったゲームですから。

日の目を見なくても別に構わないのです。

 

それでも、一生懸命ボードゲーム作ってるのは楽しいのです。

 

 

――なんか、ちょっとしっとりした雰囲気になっちゃいましたね。

 

バランスを取るために、すこぶるどうでもいいことを言って終わりたいと思います。

 

 

 

【味噌汁を一度に4リットル飲むと死ぬ】

 

 

 

 

おしまい

【レビュー】<アズール>遊んでみました!

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

先日、涼しげなゲームをご紹介しました。

 

 

……自分で言うのもあれですが

 

ちっとも涼しくならね(無表情)

 

当たり前ですね。

所詮アナログなゲームですから

冷房機能などはないわけですから……。

 

――さて、では本日は

見た目が色鮮やかなゲームをご紹介していこうと思います。

 

 

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~アズール~

アズール 

 

 

<ゲーム情報>

タイトル:AZUL(アズール)

販売:ホビージャパン

人数:2~4人

時間:30~45分

年齢:8歳以上

 

 

<ストーリー概要>

ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。

心を打たれた王はすぐにポルトガルにある自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう職人に命じました。

 

 

<ゲーム概要>

『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するという珍しいフレーバーのゲームです。

プレイヤーはテーブル中央にあるタイルを取って、自分のプレイヤーボード上に配置していきます。

タイルがなくなったら、自分のボード上右側の壁の指定された場所に配置します。この配置の結果によって、得点を獲得していくことになります。

これを繰り返していき、誰かが横一列にタイル5枚を配置したらゲームは終了。

タイルの配置次第ではボーナス点が加算され、最終的に得点が最も高いプレイヤーが勝利となります。

 

 

<パッケージ&コンポーネント

と、とりあえず……

カラフルで綺麗ですね!(語彙力)

内容物

パッケージが華やかなのは見ての通りですが。

中に入っているボードやタイルも色鮮やかで、テーマに沿った感じで非常に素敵です!

タイルそのものは艶やかで、それを入れる袋もオリジナリティがあって……。

各所にこだわりを感じますねぇ。

 

あとどうでもいい感想ですが、

コンポーネントがジャラジャラたくさんあるのってなんかいいよね。

 

 

<ゲーム内容>

『メッチャ面白い!』

という噂は聞いていたのでやってみたいとは思っていたのですが、数か月前にあるゲーム会でようやくプレイすることが出来まして……。

 

『メッチャ面白い!』

と、小並感が半端ない感想しか出てこない程、このゲーム面白かったです。

そのゲーム会の帰り道にはポチってしまうほど。好みのゲームでした。

 

というわけで、ゲーム内容をざっくり説明していこうかと思います。

 

ゲームの準備をするとこんな感じになります。

準備

真ん中にある丸い皿は工房で、獲得するタイルの置き場です。
(人数に応じて枚数が変わります)

 

ラウンド開始時には袋からランダムに4つずつのタイル出し、各置場に置きます。そして、スタートプレイヤーから順にタイルを取っていくわけです。

 

手番中にタイルが取れるのは2ヵ所。

【いずれかの皿から】もしくは【中央の場から】です。

工房の上のタイル

皿から取る場合は”同一色のタイル全て”を獲得し、それ以外は中央へ移動となります。

タイル獲得①
※この場合は赤いタイル1枚を獲得したので、他3枚のタイルは中央へ

 

中央も同様に、一手番で”同一色のタイル全て”を獲得できます。その際、中央から獲得したのがこのラウンドで最初だった場合、そのプレイヤーはスタPタイルも一緒に獲得します。

タイル獲得②
※中央の黒いタイルを全て獲得し、スタPタイルも一緒に獲得

 

これは単純に次のラウンドで最初にタイルを獲得する権利がもらえるものです。

ちなみに、このスタPマーカーは壁に配置できませんので減点となるタイル置き場に置かなければなりません。

マイナス点
※ここにタイルが配置されると上に記載の点数が減点となる

 

次に個人ボードへの配置です。

獲得したタイルは一旦左側に配置していきます。

個人ボードに配置

タイルを獲得した際にどこにも置けない(もしくは一部を置いて余ってしまった)場合、置けなかったタイル減点のマスへ置かなければなりません。

 

 

こうしてタイルを順々に獲得していき、お皿や中央の場からタイルがなくなったら個人ボード右側へ配置するフェイズへと移行します。

 

個人ボード右側へのタイル移動は、左側の列を上から順に見ていきます。

その列がタイルで埋まっているならば、その列のタイル(1マス)を埋める事が出来ます。こうしてタイルを配置した際に、得点が発生します。

得点

このようにタイルを配置した際は”1点”です。

 

では、次に下記のような場合です。

連続した得点

配置したタイルが、すでに配置してあるタイルと縦横いずれかで並んだ時、その個数が得点となります。上記の写真の場合、黒いタイルを配置したことで”横で2点(赤い枠)””縦で2点(青い枠)”の合計”4点”を獲得することが出来ます。

 

埋まっていない列のタイルは、次のラウンドもそのまま左側の列に残しておかなければなりません。

 

 

ちなみに、ゲーム終了時のボーナス点には下記のようなものがあります。

ボーナス点

①横一列(5マス)が埋まった列ごとに”+2点”

②縦一列(5マス)が埋まった列ごとに”+7点”

③同一色のタイルを5個配置出来たら1色につき”+10点”

 

――こうしてゲームを進めていき、いずれかのプレイヤーが横一列を埋めたラウンドでゲーム終了となります。

 

 

<感想>

 初めて遊んだのはクローズ会、インストしてもらいつつ3人で遊びました。

 

ルール説明を受けている時点で、すでに面白いことを確信していた私。

実際にやってみての感想ですか?

 

何度も言うようですが

『メッチャ面白い!』

 

 

最近の流行りに乗るならば……

 

アズール半端ないって!

タイル並べるだけやのにめっちゃおもろいもん!

そんなん出来ひんやん、普通!

 

って感じですかね。

 

 

具体的には、

この場で一番多い種類のタイルはどんだけだ?

あの人があのタイルを取ったら次にこれが欲しいはずだ

あの人があの皿から取ったら中央には何が残る?

今あの人と欲しいタイルの柄が被ってるから変えよう

得点を重ねるならこのタイルは今 獲得しときたい…

 

などなど、考えどころが色々あって、そのイメージ通りにタイルが並び得点が伸びた時など、達成感が半端ないって!みたいな感じです。

 

共通の場からタイルを取っていくのでインタラクションは強めです。

人数が少ない方が先を読みやすくなりますが、二人プレイでは確実の相手の邪魔のし合いになります。

なのでバチバチのやりとりがあまり得意ではない人はツラいかも……?

 

 

私なんて、嫁と遊んだ時はあまりの邪魔っぷりに

「もう!嫌い!」

と思わず言ってしまったほどです。

(嫁が半泣きになってたので、あとで「嘘だよ」って言って仲直りしました)

 

 

――そんなやりとりをしながらも、やっぱり面白いゲームなのでぜひ皆さん遊んでみてください!

 

綺麗だし、パズルっぽいし、個人的にはボドゲ初心者の人とも遊べるんじゃないかな?って思ってます。

 

ぜひお試しあれ!

 

 

おしまい