盤上遊戯は三日月の夜に

ボードゲーム好きの夫婦、「ミカ美(みかみ)」と「Moon(むーん)」の日常

【ドリームホーム】の楽しさが一つの目安になる<ボードゲームグランプリ>

 

どうも、みかむーのMoonの方です。

 

前回のボードゲームグランプリの記事でチラッとだけ触れました

「"放課後さいころ倶楽部"でミドリちゃんがインテリアのゲーム作ってたよね~」って話。

mikamoon.hatenablog.com

 

早くゲーム化しないかなぁなんて言ってたんですよ。

 

 

んで、ツイッタ―のTLにとある情報が流れてきました。

 

アークライトさんから4月発売予定の新作

【ドリームホーム】って皆さんご覧になりました?

ドリームホームドリームホーム

※画像はAmazonより引用

 

 広いリビング、可愛いベッドルーム、豪華なバスルーム

自分の好きを詰め込んだ素敵な家をつくっちゃおう!

 

っていうゲームなんですけど……

 

イムリーすぎやしません?

 

 

いや、たまたま私がそのタイミングでこのゲームを知ったというだけなんですけども。

 

コンセプトはミドリちゃんが作った"ワンルーム"によく似ています。

ミドリちゃんのは<部屋>をアレンジしていくのに対して、ドリームホームは<家>全体をアレンジしていく感じ。規模こそ違えど、目指すところは同じような印象を受けました。

 

すぐにでもポチりたいところですが、私ももういいおっさんです。

「ここにでっかいベッド置いちゃおー♪」

とか言いながらゲームする自分の姿を想像して寒気がしました。

 

 

 

 

――さて、ボードゲームグランプリも【住】をテーマにしたゲーム創作となるわけですが。

 

ボードゲームグランプリの一次締め切りが4月16日(月)

ドリームホームの発売予定日が4月5日(木)

 

アークライトさん参戦する気か!?

 

と、思いましたが、【未発表の作品】が条件ですから発売予定と言ってる時点でそれはなさそうですね。

 

 

しかしながら、このゲームがボードゲームグランプリの一つの【基準】になるのは間違いないんじゃないかと思ったわけです。

 

というのも、この【ドリームホーム】というゲーム。

住まいをテーマにしたゲームで、プレイ時間も30分程度……。

しっかり応募条件にマッチしているじゃないですか。

 

発売時期のタイミング的にもそうですが、応募作品は否が応にもこの作品と比べられることになるでしょう。

 

ドリームホームのコンセプト、システム、雰囲気、プレイ感、重さ etc……。

様々な観点から見て、総合的にこのゲームより楽しいかどうか。

それが一つの基準になると考えられます。

 

とはいえ、同じ土俵で戦う必要はまったくないわけで。

自分が考えたこだわりや強みが、しっかりと遊び手に伝わる様なゲームを創作出来れば、相応の評価が返ってくるはずです。

 

『あくまで目安の一つだ』と考えて、自分のゲームが完成した時にでも遊び比べてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

――というわけで、まるでボードゲームグランプリの応募見本のような作品が4月にアークライトさんから発売というわけですが、私もこうして記事を書きながら未だに買うか悩んでいます……。

 

海外版を購入して遊んでらっしゃる方のレビューもちらほらあるので、気になる方はそちらを検索してみるのもいいかもしれません。

 

もしかしたら友人が日本語版を買うかもとのことなので、その時は遊ばせてもらいたいです。

遊んだらまた改めてレビューでも書こうかな。

 

 

おしまい